| 《メールde珈琲塾 卒論 発表》3 5回目の最後には、な・なんと! 卒論レポート提出が、あーるではありませんか! そんな僕の理不尽?な要求に、笑顔de応えてくれた応援倶楽部のみなさんの卒論感想レポート作文・・・です。 では、感動感激欣喜雀躍涙ぽろぽろ力作スペシャルティ珈琲ワールドへご案内しま〜す♪ 卒論(20) ☆タイトル 「おもしろかった!」・さるすべり さま 坂本さんに「アタシ珈琲飲まないヒトなんですけど、受講させてください」と頼み込んで(快諾してくださってアリガトウございました)、受講させていただきました。楽しかったです。 ふ〜んペーパーにお湯かけるとよくないんだ!カフェオイルってものがあるんだ!ソロフィルター、興味津々。うん、新鮮なミカンでもまずいのがあるもんね、珈琲も同じ!なるほど!冷凍した粉はテーブルに絶対置かないで(笑)すぐに冷凍庫に戻す!笑っちゃうけどナゼカ・スゴイ納得! なるほど、マニアのつまらんプライド・自己満足(そういう心情は私にもあるゾ)に訴えて金儲けしたり、業界が怠慢してるのか〜なるほど・・・。 そうこうしているうちに、うちの院長(私整骨院で働いてます)が毎日淹れてる珈琲(パック一杯分ずつ粉が入っててカップに引っ掛けて淹れるアレですが)の香りに心動かされ、つい私もスーパーでそれと同じたぐいのを買ってみました。私はカフェオレでないとよう飲めないので、牛乳2〜3:珈琲1くらいでやっています。 坂本さん、おいしいっす〜。お気に入りのひとつになりました♪イタメシ屋さんに行ったときには、最後は珈琲を頼んでみました。そこの珈琲はおいしいとは思わなかった(笑)。 余談ですが、最近はミルクティを入れるときも、坂本さんに教わったように(どっかで読んだ)、黒っぽいくらいに濃くいれて(こうするとホントおいしい!)、たっぷりミルクを入れてます。おいしい〜。ありがとうございます。 私はもともとHPから拝見する坂本さんのお仕事へのご姿勢のファンだったんですが、坂本さんのコーヒーを飲んでみたいと思うようになりました。 (さるすべりさん、おまちどおさまです。なんだかんだと忙しさにかまけて・・・アップが遅れてしまいました。まぁ、そんなこんなで、さるすべりさんも、今月さかもとこーひーデビューしました。しかも、同僚の方まで誘ってくださって・・・。うちのお客様たちは・・・ 卒論(19) ☆タイトル 「そつろん」・まつうら さま こんにちは。《さかもとこーひー応援倶楽部員》の松浦です。 気づいたら、珈琲塾受講終了から半月も経ってしまいました。 実は僕、コーヒーをペーパードリップで淹れたことも、コーヒーメーカーで淹れたこともありません。インスタントもほとんど飲みません。僕にとってのコーヒーは、薄くて苦くて、砂糖やミルクを入れなければ飲めないような、いわば好んで飲むものではなかったのです。 それが去年の今頃、突然エスプレッソに目覚め、美味しいエスプレッソを淹れるために試行錯誤の日々が始まりました。さかもとさん達「珈琲の味方」のスペシャルティコーヒーに出会ったのは、それから半年経った頃のことです。 コーヒー歴も浅く、さかもとこーひー定番ブレンド3種の味の違いがいまいち分からないなど、まだまだ未熟ですが、苦労せずに美味しいコーヒーが飲める今の環境に、とりあえずは満足しています。 ここ1年の初期投資がけっこう大きかったので(エスプレッソマシン、グラインダー、タンパー、ソロフィルター、カフェプレスと、一気に買いすぎ!)、いい豆が安価で入手できるのは、とてもありがたいです。おかげで、1年前はコーヒー消費量ゼロに近かったのが、今では一人で月1キロペースで消費するまでになりました。 それと、コーヒーの「甘み」を知ったのは、大きな発見です。「柑橘系のフレーバー」を(一瞬ですが)体感したときは、感動ものでした。 最近は、夜の帰宅後、たっぷりのコーヒーをカフェプレスで淹れて、自室でまったりとくつろぐのが、ちょっとした幸せです。 (『薄くて苦くて、砂糖やミルクを入れなければ飲めないような、いわば好んで飲むものではなかったのです。』 そんな存在だったコーヒー・・・が、いまでは、月に1キロペースで楽しんで、自室でまったりとくつろぐ・・・幸せ。とっても嬉しいです。晩酌をほとんどしなくなった最近の僕も、夜、食事の後に、カフェプレスで淹れたたっぷりのコーヒーでくつろぐことが多いです。なんにも考えずにコーヒーを飲んでいると、ふとそのフレーバーに気がつき、ニッコリするときが快感です。滑らかで爽やかな心地よさ、甘さがだんだん消えていく余韻・・・そんな魅力をお届けしますね。どうもありがとうございました。本番の卒論をがんばってくださいね。) ☆タイトル 「珈琲って奥が深い」・みっきー さま こんにちは。早いものでもう5回の講義が終わってしまいました。講義内容から「珈琲って奥が深いな」って実感しました。 珈琲っていつから飲み始めたのか?気が付いたらいつも珈琲を飲んでいました。初めは某大手コーヒーメーカーの豆を買っていて「まぁ美味しいんだろうな」の部類でした。 それから喫茶兼自家焙煎のお店を見つけそこのコーヒー豆を買ってみたところ同じコーヒーメーカーで淹れてもこんなに香りや味が違うのかと感激しました。自家焙煎って美味しいんだと固定観念ができてしまったわけです。 しばらくすると喫茶兼自家焙煎のお店の近くにまたまた自家焙煎のお店ができたんです。そこは本当にコーヒー専門店で娘さんのアレルギーが原因で何がいいかって探しているうちに珈琲に出会ったらしいです。 香りがよく必ずなにか試飲させてくれるんです。香りや味を覚えて帰って、いざコーヒーメーカーで淹れてみても同じ味にならないんです。解りました。コーヒーメーカーだから美味しく淹れられなかったんです。カルチャーショックでした。今まで美味しいと思っていた珈琲はなんだったんだろうって。 そのお店で手焼き焙煎の講習を受けて、ドリッパーを使って手で淹れることを教わりました。それが塾長さまの講義にあった粉が新鮮なほど膨らむと言うことです。コーヒーメーカーだとこの膨らみ具合が見れないので鮮度が解りません。 今は専ら手で淹れています。今日は鮮度がいい。とか今一とか。コーヒーメーカーはミルだけが大活躍です。そこのお見せで買ったドリッパーは2つ穴。いろいろ試してみたくてキャンプ時にたまたま使っていたコーヒーバネットを使ったり講義にも出てたコーノ式も購入しました。 ゆっくり美味しい珈琲が飲めるのは土日なので同じ豆で同じ挽き具合でドリッパーによってどのように香りや味に違いが出るかいろいろ試してます。これも楽しいものですね。 生豆も売っていることが少なくそろそろ手焼き焙煎にも挑戦したいかな?なんて思っています。講義では塾長さまは焙煎後にハンドピックをするとおっしゃっていましたが焙煎前でもいいのでしょうか?焙煎前にしてまた焙煎後にもすると言うのは二度手間ですか? ハンドピックをしてはじく豆はクズ豆とかカビ豆とか言われていますが素人でもわかるものでしょうか?はじいたらほとんどなくなってしまったなんてこともありますか?手焼き焙煎が上手くなったらハンドピックにも挑戦したいです。 欲をいっていいですか?もう少しハンドピックの講義を聞きたかったです。 坂本塾長さまの講義のおかげで素人の思い込みが解消できました。短い間でしたがありがとうございました。 (珈琲の奥深さ・・・う〜〜ん、確かに、奥深いと云えるんですが、僕は、簡単さを伝えたかったのですが・・・。僕が、あ〜〜だ、こ〜〜だ、理屈を云ってると・・・そうなりますよね。 それと、確かに、挽き具合やドリッパーによっても、違いが出て、楽しいですね、僕は、それよりも、豆の違いで・・・コーヒーの魅力が様々に変わるんだ、と感じて欲しいです。ドリッパーによる違いも良いですが、飲みやすくなるだけですからね・・・こう云うと、誤解されそうですが・・・無い香りや味は、どうドリップしても、抽出出来ないですよね。 ハンドピック・・・これは、一生懸命やってました、以前は・・・。今も・・・一応目を通してますが・・・5キロ焙いて・・・1%2%しかありません。 申し訳ないですが・・・ハンドピックするようになったのは、そうしないと飲めない生豆しか手に入らなかったのです。そういう生豆しか入ってこなかったんですね。 コーヒーのクオリティは、収穫の時の熟し具合が大切で・・・その熟度が揃っていることも大切で・・・その後の精選がまたまた大切で・・・それをクリアーするとハンドピックする必要が無いくらい揃いますし・・・くず豆、カビ豆などは入りようが無いのです。 そうなると、クリーンカップ綺麗な味わいで、スィートネス余韻の甘さが心地よく、フレーバー香りが魅力的で・・・ほんと、いい感じです。 それに、産地でハンドピックはしているので、わざわざ人件費の高い日本でハンドピックをする必要は無いです。 《旬・瞬》さかもとこーひーの様々な、フレーバーや味わいのバリエーションの世界へ、どうぞ、いらっしゃいませ・・・楽しみにお待ちしています。) ☆タイトル 「メールde珈琲塾 卒業試験」・池田 さま この度は「メールde珈琲塾」に参加させて頂き、ありがとうございました。普段コーヒーは、喫茶店で飲んだり、大手コーヒー会社のレギュラーコーヒーを主に飲んでいます。 今まで、イタリア、オーストラリア、アメリカなど海外に行くと、どこの国でもコーヒーが本当においしく(そうでなかった店も有りますが)て、一方日本のコーヒーは、「なんでこんなに不味いんだ!」と、つくづく感じていました。 日本のコーヒーは、味が単調で一様に苦く、あと味に重苦しいものが残ります。あ、「日本」としましたが、私の住んでいる兵庫県加古川市近辺の喫茶店の話です。ここいら辺りにはスタバすら来ておらず、日本のコーヒー文化にレヴェルがあるとすれば、標準以下かもしれませんが・・・ 地酒などは、旅先で飲むのが一番おいしく、お土産に持って帰って飲んだり、地元のを飲んでもいま一つに感じます。コーヒーもそういうことかな。。。と、納得させていたのですが。。。 いやいや、どうもそういうことでもなさそうだぞ。。。インターネットや本で調べるうちに、日本へのコーヒー豆の流通事情も”悪い”し、喫茶店もお客をナメている。。。と同時に、日本のコーヒーをおいしくしようと真面目に取り組んでいる方もおられる、そんなことが最近判ってきました。 実はまだ、塾長のコーヒー、注文させて頂いておりません。だけど、飲む前からおいしいことは判っております!楽しみです。今後ともよろしくお願い致します。 (池田さんのご指摘は・・・なかなか重いものがあります。今情報を集めている欧米と日本の珈琲事情の違いが、身にしみてきます。日本の珈琲は、輸入文化ですので・・・明治、大正、昭和と日本に珈琲を紹介した人が、欧米のどのクラスの珈琲をもって、どのように紹介してきたか?これがはっきりしないと、誤解しますね。紹介する時の前提が、はっきりしないですからね。スペシャルティと云われる、高品質珈琲は、欧米でも1%〜数%の存在らしいので・・・一般に普及している珈琲のレベルだけで、その国の珈琲を云々できないですね。ちょっと手に余っています。それはさておき・・・さかもとこーひーに出来ることは、さかもとこーひーのお客様に《旬・瞬》コーヒーをお届けすることです。これは、今、間違いなく、進化しています。ご期待ください!) ☆タイトル 「卒業にあたって」・馬好み さま 全5回の塾有難う御座いました。受講生の務めとしての卒論を提出致します(37年ぶりです)。 学生時代にコ-ヒ-と出会い、それ以来コ-ヒ-の無い生活はあり得なかったのですが、塾で教えて頂き知らない事ばかりで、今までのささやかな知識は何んだったのか?と思っています。 確かにコ-ヒ-(豆)は、生鮮食であると共に嗜好品でもあると思います。人は生まれ育った環境、生活している環境で好みが違うはずです。例えは可笑しいかも解りませんが、今ブ-ムになっているラ-メンにしても、私はTVで紹介されたお店に10件ほど行きましたが、東北生まれで東京の生活が永かったせいか、九州のラ-メンは好きになれませんでした。また、日本酒も好きですが、幻の酒と言われる越の寒梅よりも久保田とか真澄の方が好みです。話が横にそれてしまいましたが、ようは如何に美味しいコ-ヒ-を飲むかにかかると考えます。 そんな中で、皆に好まれる豆作りに命をかけておられる先生はすばらしいなぁ〜と思いました。その報いに答えるには先生に教えていただいた事、それで得た知識を如何に実践するか?この一言に限ると思います。 先生に言われた「コ-ヒ-は飲む事にあり」を守って依りいっそう飲みまくります。有難う御座いました。 (馬好みさんは、何回かのメールのやりとりによって、僕よりも何歳か先輩のようです。最近、自家焙煎店・豆売り店・カフェ等の独立開店を準備されている方のメールや、メールde珈琲塾への参加が目立ってきています。年齢も30前後の方や50前後の方が多いように感じています。う〜〜〜ん、さて・・・何を書きましょうか?・・・・まず、《メールde珈琲塾》は、プロやプロ予備軍、マニアの方々向けの内容ではありません。あんまり難しいこと云わないで・・・でも、少しでもクオリティの高い・楽しみのある・日常を豊かにしたい・・・そんな方々向けの、僕のおしゃべりです。 馬好みさんの、「美味しさ」と「環境などによる好み」のお話しは、良く分かります。僕も、仕事をはなれて・・・ワイン、日本酒、焼酎・・・色々と楽しんできましたが、クオリティが高い、素晴らしいお酒だ!と思っても・・・それでも、僕の好みとは、少し違う!そんな経験をたくさんしています。そして、年をとってくると・・・今まで「ちょっと好みじゃないなぁ〜」なんて決めつけていたお酒が、そのTPOによっては、とっても光り輝くことを実感するようになりました。 で、僕が《さかもとこーひー》で心がけていることは・・・『まず、自分のクオリティの基準作りを進めて・・・そのラインより上の品質を商品とすること(当然のことですが、年々ステップアップすることを目指しています)』『その中で、自分のカラーをだしていく。(その幅がどの位あるか?大きなテーマです)』『その上で、色々なお好みにお応えできるよう、広く、深く・・・味作りを目指す。(これが楽しいんですけど・・・)』『最後に、そんな《さかもとこーひー》と気の合うお客様たちと、末永いおつき合いをさせて頂く。そんなお客様の好みを、感じ取り・・・僕の好みと、反応させたい!』まぁ、そういった思いです♪ 馬好みさんに、少しアドバイスさせて頂いたのは・・・コーヒーを質も量も飲み込むことから、プロへのスタートになるんじゃないかな?ってことです。 なんか、僕の卒論みたいになってしまいました。 ☆タイトル 「卒論!」・TAKE さま 坂本塾長様へ 5回にわたるもあっという間に終わってしまい、名残惜しい気持ちで一杯です。私はコーヒーの器具を通して業界に関わっている人間ですが、コーヒーの深いところ? マニアという意味ではなく、どこにでも共通する点を探求しているうちに、このHPに辿りつきました。 塾長の豆の品質を重視する考え方はこれからの流れだと感じていますし、自分を含めてユーザー側のレベルが上がっていかないとマーケットに限界があるという意味では、このメール塾のような企画はすばらしいと思います。今後もご活躍を期待しています! (TAKEさんは、珍しく、業界の方ですね♪同業の方の〔メールde珈琲塾〕の申し込みは時々あるようですが、卒論は勿論のこと、メールでの感想もほとんどありません。そういうことなんで、TAKEさんによって、とても励まされました。ありがとうございます。) ☆タイトル 「カフェイン依存から味覚の目覚め」・かげ帽子 さま 職場では、頭を目覚めさせなければならない必要性から、"覚せい剤?"として珈琲を朝と午後に服用してました。 スーパーマーケットレベルのコーヒーを各自10円/杯を貯金箱に入れて飲むシステムがあるのです。美味しいと思った事は無かったけど、まあ、"目覚まし"薬としてしか意識してませんでしたし、自分なりに粉の量で"飲めるポイント"を探しだして、わりと不満なく飲んでました。 ところが最近、このシステムも経営破綻なのか、珈琲の種類が変わったのです。いろいろ実験したのですが、どうしても飲めるポイントが見つからなくなりました。10円という格安であるにも関わらず、これには10円も払いたくないという気持ちに なりました。 それで、(比較するのも大変失礼かとは存じますが、無知な貧乏人の考えなのでお許し下さい)さかもとこーひーの18円/杯に切り替えた次第です。 笑顔de珈琲 から始めましたが、それを初めて飲んだ時はオーバーじゃなく涙が出そうになりました。今まで飲んでたあの液体は、いったい何だったんだろう?味はもちろん、後味に圧倒的な差を感じました。確かに これなら1日に何杯でも飲めます。(まだ我慢できてたレベルのものでも、午前中の内に2杯飲んで、吐いた事がありました。でもコーヒーとはそういうものだと思ってました。)なんにも知らなかった世界の入り口を見つけた感じです。(^_^) これまでの時間が勿体なかったと思います。ところが、以前なら目が覚めれば良かったんだが、美味しいものであると知ってしまった今、慣れればこのレベルが普通だし、最初の感動は無くなってしまいました。なんとか、風味を落さずに、いろいろな種類を個人レベルで、とっかえひっかえ楽し める方法を、今後の研究課題にしたいと思います。(職場にミルを持ち込むわけにはいかないしなぁ) (さかもとこーひーは、かげ帽子さんのような方との出会いを求めているんですね!"飲めるポイント"を見つけて飲む、のもコーヒーですが・・・『ニコニコほのぼのワクワク』な快感をもたらしてくれるのもコーヒーです♪じつは、かげ帽子さんの職場には、僕のワイン仲間がいたんですね〜〜!全くの偶然ですが・・・これからも末永くよろしくお願いします。そうそう、挽きたてのコーヒーは、粉で買って淹れたのと、100倍?1000倍?違いますよ!) ☆タイトル 「楽しいコーヒーの世界」・kyunty さま あっという間の、でも内容の濃い5回でした。ついこの前までコーヒーは安さ重視だけでスーパーで売っている500g398円の粉を買って、朝飲むだけなので1ヶ月以上かけて飲んでいました。はっきり言って「興味がなかった」のですね。 それが近所にスターバックスができてエスプレッソのおいしさを知り、自宅でもエスプレッソやラテを飲みたい!と思うようになりました。そしてエスプレッソマシンとグラインダー(両方ともブリエル)を購入し、コーヒー関連のHPなどを見るようにもなりました。 一番最初に通販で買った豆が届いて袋を開けた時のなんていい香り!スーパーの粉とは明らかに違いました。そして初めてグラインダーを使ってみると家中に広がるコーヒーの香り。あの感動は忘れられません。 グラインダーはエスプレッソの超細挽の為に買ったのですが、折角なのでレギュラーの豆も自分で挽くことに。これがまたおいしい〜!最初に口に入れた時、甘みさえ感じました。何杯でも飲みたいって思いました。 まだまだコーヒーの素晴らしい世界に足を踏み入れたばかりなので、これからも勉強あるのみですね。「酸味」というだけで敬遠していましたが、嫌な酸味とおいしい酸味があることも分かりましたので、色々な種類のものを飲んでいこうと思います。目標はさかもとコーヒー全種類制覇!?飲んで飲んで飲みまくるぞぉ〜〜〜! 楽しいひとときをありがとうございました(^^)近日中に注文すると思いますので、その節はよろしくお願いいたします。 (『豆が届いて袋を開けた時のなんていい香り!』『家中に広がるコーヒーの香り』『最初に口に入れた時、甘みさえ感じました。何杯でも飲みたいって思いました。』『嫌な酸味とおいしい酸味があることも分かりました』kyuntyさんは、僕のお届けしたい、感じてもらいたいことを、なんか、ぜ〜〜〜んぶ受け取ってくださったようです。どうもありがとうございました♪励みになります!元気が出てきました♪) ☆タイトル 「新鮮な発見」・カシマナダ さま 最大の発見は、カフェプレスで淹れるようになったこと、、、です。第2回の珈琲塾でその魅力を読んだとたん、「これは買わなきゃ!」となり、今ではペーパーより淹れる頻度は多いですネ、圧倒的に。それに深煎りには余計に合います、プレスが。最初にインパクトがあったのは、その色でしょうか。チョコレートか、これは!と思うばかりのチャコールは別の飲み物かと思うぐらいでした。それに何よりペーパーに比べてオイルがタップリ、って感じがホントよくわかります。味、オイルでも別の飲み物ぐらいのインパクトがありました。自宅でもこんなカンジの珈琲が淹れられる、それも手軽に! 次の発見は、ペーパーで淹れるときの蒸らしている最中の「ジュワワジュワワジュワワワワッ・・・」 夜更けにどこからともなく何の音、、、と思ったら、「プクッ」っとふくれた粉からでした。カチカチに乾いた大地に夕立が「ザッ」と降り、「フッ」と上がったあと聞こえそうな音。そう!大地に水が染み込むような音、、、最初聞こえてきたときはビックリ「出てるんだ、それにこんなにも大きく」 発見!ってほどかどうかわからないんですけど、(今まで読み聞きした情報には無かったので)自分にとってはスンゴイ新鮮でしたね、これは。香りを味わいながら音も楽しむ、、、そんなひとときを楽しんでいますネ、ペーパーで淹れるときは。 プレスの豊富なオイルや蒸らしているときの音を味わえたり発見したり出来たのも、「メールde珈琲塾」や「プロのつぶやき」や「棚から鷲づかみ」で豊富な味や香りの表現を読んでのこと。あまり無いというか初めてでした、これだけの味や香りの表現、それにプレスがヨイと積極的に勧めている情報は。読んだあと、、、どれどれ淹れてみるかナ・・・となり、、、ふむふむ、これがフルーティーかぁ、、、なんてなったことはまだ無く、濃い薄いぐらいしかわからないんですが。でも珈琲に限らず、以前に比べて味や香りに対して意識するようになりました。まずはチョコレートの香りを早く感じたいものです。花粉症で鼻がツライのがナントモなのですが。 マ、なにはともあれ最大の発見は、さかもとこーひーを知ったことでしょうか。これからもたくさんの発見に出会えることに期待しつつ。。。 (実は!カフェプレスの魅力を伝えるのは、それほど簡単ではありません。やはり、ペーパーで濾した味に慣れている方には、抵抗があるのも事実です。し・か・し、それでも是非おすすめしたい魅力があるんですね〜!そんな、僕が感じている魅力が、カシマナダさんにも共感していただけて♪とっても嬉しいです。さかもとこーひーのスペシャルティ《旬・瞬》珈琲の世界は、まだまだスタートしたばかりです。どうぞ!お楽しみに♪) ☆タイトル 「もう理屈はいらない!?」・yuki さま メールde珈琲塾、無事卒業できました。ありがとうございました。坂本さんの独特の語りが、心に栄養をくださって楽しい塾でした。 さて、長くなりそうですが・・・おつきあいください。私が本格的に珈琲の魅力にとりつかれたのは18歳の春でした。実家ある静岡で、ふと入った喫茶店で飲んだ1杯の珈琲。それまで、珈琲は不味い!と思っていた私には衝撃の1杯でした。日本人は、本当においしい珈琲を知らない。シンガポールに住んでおられたマスターが、珈琲のおいしさを伝えたくて始めたお店との事。嬉しくて通い詰めました。それから、1年あまり。急に、マスターが変わり。おいしい珈琲が飲めなくなり。自宅で淹れる珈琲にと、歩み出します。 そして、彷徨う内にあの喫茶店のマスターの話をある方に伺いました。珈琲の輸入を手がけていらっしゃった方で、あの人の珈琲の味を飲みたいのだったら難しいなぁ・・・との事。がっかりしました。 それから、おいしいと聞けば全国各地取り寄せては試し。それこそ、何件飲んでもおいしい!といえるお店はほとんど有りませんでした。そして、今度はマニアックな世界にはまり。結局は、豆でなく自分のテクニック不足とばかりに(笑)珈琲のいれかた、挽き方。そして、銘柄・・・。それこそ、珈琲塾でお話くださった色々な知識に惑わされました。淹れる道具も、ペーパーから、水だし、ネルに、サイフォン、果てはエスプレッソ(苦笑)一番困ったのが、豆の寿命は1週間。1週間で消費できる豆を購入して、常温保存。冷凍、冷蔵は、香りが落ちる。それでも、よければ冷凍する。豆を挽く時は、鉄のミルでがりがりやると熱を持って変質する等々。本当に、細心の注意を払って。1杯の珈琲を丁寧に、大切に飲んでいました(^^;独身の頃は、私一人しか珈琲を飲まず。豆を100g買っても、なかなか終わらない状態でしたね・・・ハハハ。 それから、やっと常連になれるお店を見つけてお世話になったら。転勤族の主人と結婚。また、おいしい珈琲を探す日々。そんな時であった坂本さん、本当に感謝しています。しかも、私の卓上だけのマニアックな知識をすべて今回の珈琲塾で粉砕してくださって(^^)毎日、心おきなく。結構乱暴に珈琲を入れて楽しんでいます♪でも、いままでお世話になったお店の物。こだわって淹れた物より、ずっとおいしいです。不思議ですねぇ。おっと、長くなりました。今回の収穫、一言で言えば『おいしい珈琲に理屈はいらない!』です。今後もお世話になると思います。宜しくお願いします。ありがとうございました。 (yukiさんの珈琲彷徨は、僕の、そして日本全国の珈琲ファンの彷徨とかさなりますね。まぁ、大切な思い出の美味しさ♪は、宝ものですから・・・そっと仕舞って置いて、スペシャルティコーヒーの爽やかな美味しさや淹れ方を楽しんでください。『おいしい珈琲に理屈はいらない!』ことを広める為に、僕の理屈っぽさが必要で・・・ちょっと???ですけど・・・。あぁ〜だこぉ〜だ、毎週しゃべくるエネルギーを頂きました、ありがとうございます♪) たのしい卒論はこちらにも 最新へ 1へ 2へ
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