| 《メールde珈琲塾 卒論 発表》2 5回目の最後には、な・なんと! 卒論レポート提出が、あーるではありませんか! そんな僕の理不尽?な要求に、笑顔de応えてくれた応援倶楽部のみなさんの卒論感想レポート作文・・・です。 では、感動感激欣喜雀躍涙ぽろぽろ力作スペシャルティ珈琲ワールドへご案内しま〜す♪ ☆タイトル 「新鮮な発見」・カシマナダ さま 最大の発見は、カフェプレスで淹れるようになったこと、、、です。第2回の珈琲塾でその魅力を読んだとたん、「これは買わなきゃ!」となり、今ではペーパーより淹れる頻度は多いですネ、圧倒的に。それに深煎りには余計に合います、プレスが。最初にインパクトがあったのは、その色でしょうか。チョコレートか、これは!と思うばかりのチャコールは別の飲み物かと思うぐらいでした。それに何よりペーパーに比べてオイルがタップリ、って感じがホントよくわかります。味、オイルでも別の飲み物ぐらいのインパクトがありました。自宅でもこんなカンジの珈琲が淹れられる、それも手軽に! 次の発見は、ペーパーで淹れるときの蒸らしている最中の「ジュワワジュワワジュワワワワッ・・・」 夜更けにどこからともなく何の音、、、と思ったら、「プクッ」っとふくれた粉からでした。カチカチに乾いた大地に夕立が「ザッ」と降り、「フッ」と上がったあと聞こえそうな音。そう!大地に水が染み込むような音、、、最初聞こえてきたときはビックリ「出てるんだ、それにこんなにも大きく」 発見!ってほどかどうかわからないんですけど、(今まで読み聞きした情報には無かったので)自分にとってはスンゴイ新鮮でしたね、これは。香りを味わいながら音も楽しむ、、、そんなひとときを楽しんでいますネ、ペーパーで淹れるときは。 プレスの豊富なオイルや蒸らしているときの音を味わえたり発見したり出来たのも、「メールde珈琲塾」や「プロのつぶやき」や「棚から鷲づかみ」で豊富な味や香りの表現を読んでのこと。あまり無いというか初めてでした、これだけの味や香りの表現、それにプレスがヨイと積極的に勧めている情報は。読んだあと、、、どれどれ淹れてみるかナ・・・となり、、、ふむふむ、これがフルーティーかぁ、、、なんてなったことはまだ無く、濃い薄いぐらいしかわからないんですが。でも珈琲に限らず、以前に比べて味や香りに対して意識するようになりました。まずはチョコレートの香りを早く感じたいものです。花粉症で鼻がツライのがナントモなのですが。 マ、なにはともあれ最大の発見は、さかもとこーひーを知ったことでしょうか。これからもたくさんの発見に出会えることに期待しつつ。。。 (実は!カフェプレスの魅力を伝えるのは、それほど簡単ではありません。やはり、ペーパーで濾した味に慣れている方には、抵抗があるのも事実です。し・か・し、それでも是非おすすめしたい魅力があるんですね〜!そんな、僕が感じている魅力が、カシマナダさんにも共感していただけて♪とっても嬉しいです。さかもとこーひーのスペシャルティ《旬・瞬》珈琲の世界は、まだまだスタートしたばかりです。どうぞ!お楽しみに♪) ☆タイトル 「もう理屈はいらない!?」・yuki さま メールde珈琲塾、無事卒業できました。ありがとうございました。坂本さんの独特の語りが、心に栄養をくださって楽しい塾でした。 さて、長くなりそうですが・・・おつきあいください。私が本格的に珈琲の魅力にとりつかれたのは18歳の春でした。実家ある静岡で、ふと入った喫茶店で飲んだ1杯の珈琲。それまで、珈琲は不味い!と思っていた私には衝撃の1杯でした。日本人は、本当においしい珈琲を知らない。シンガポールに住んでおられたマスターが、珈琲のおいしさを伝えたくて始めたお店との事。嬉しくて通い詰めました。それから、1年あまり。急に、マスターが変わり。おいしい珈琲が飲めなくなり。自宅で淹れる珈琲にと、歩み出します。 そして、彷徨う内にあの喫茶店のマスターの話をある方に伺いました。珈琲の輸入を手がけていらっしゃった方で、あの人の珈琲の味を飲みたいのだったら難しいなぁ・・・との事。がっかりしました。 それから、おいしいと聞けば全国各地取り寄せては試し。それこそ、何件飲んでもおいしい!といえるお店はほとんど有りませんでした。そして、今度はマニアックな世界にはまり。結局は、豆でなく自分のテクニック不足とばかりに(笑)珈琲のいれかた、挽き方。そして、銘柄・・・。それこそ、珈琲塾でお話くださった色々な知識に惑わされました。淹れる道具も、ペーパーから、水だし、ネルに、サイフォン、果てはエスプレッソ(苦笑)一番困ったのが、豆の寿命は1週間。1週間で消費できる豆を購入して、常温保存。冷凍、冷蔵は、香りが落ちる。それでも、よければ冷凍する。豆を挽く時は、鉄のミルでがりがりやると熱を持って変質する等々。本当に、細心の注意を払って。1杯の珈琲を丁寧に、大切に飲んでいました(^^;独身の頃は、私一人しか珈琲を飲まず。豆を100g買っても、なかなか終わらない状態でしたね・・・ハハハ。 それから、やっと常連になれるお店を見つけてお世話になったら。転勤族の主人と結婚。また、おいしい珈琲を探す日々。そんな時であった坂本さん、本当に感謝しています。しかも、私の卓上だけのマニアックな知識をすべて今回の珈琲塾で粉砕してくださって(^^)毎日、心おきなく。結構乱暴に珈琲を入れて楽しんでいます♪でも、いままでお世話になったお店の物。こだわって淹れた物より、ずっとおいしいです。不思議ですねぇ。おっと、長くなりました。今回の収穫、一言で言えば『おいしい珈琲に理屈はいらない!』です。今後もお世話になると思います。宜しくお願いします。ありがとうございました。 (yukiさんの珈琲彷徨は、僕の、そして日本全国の珈琲ファンの彷徨とかさなりますね。まぁ、大切な思い出の美味しさ♪は、宝ものですから・・・そっと仕舞って置いて、スペシャルティコーヒーの爽やかな美味しさや淹れ方を楽しんでください。『おいしい珈琲に理屈はいらない!』ことを広める為に、僕の理屈っぽさが必要で・・・ちょっと???ですけど・・・。あぁ〜だこぉ〜だ、毎週しゃべくるエネルギーを頂きました、ありがとうございます♪) ☆タイトル 「珈琲塾終了」・由美 さま 5回の珈琲塾を終了しました。子供がいるもので、なかなか時間が取れなくて大変です。(7ヵ月半です。寝返りも始まり目が離せない・・・) おいしい珈琲を飲むために、お昼寝の隙に珈琲を入れてます。 昔(2年位前)はインスタント珈琲をうすーく入れてがぶ飲みでした。 結婚と同時に珈琲を入れるようになり、最近じゃインスタントは飲めない・・・・珈琲もあんまり詳しいわけではないのですが珈琲塾で少し分かってきたような気がします。なんといっても、ひきたての豆にお湯を注いだときがサイコーです。珈琲塾で習ったように入れてます。朝、時間がとれたときに多めに入れてポットで保温してます。これがまた、飲みたいときにのめていいです(^〜^)今までは、一杯事に入れていたので飲みたいときに飲めなかったのです。 これからもおいしい珈琲を楽しく、ゆったりと飲んでいきたいなと思ってます。 (うちのお客さんの特徴は、赤ちゃんがお腹にいるお母さんやまだまだちいさいおかあさんが多いことですね。みなさん、慣れない子育てに追われて、お昼寝のちょっとした時間を見つけては、ほっと一息ついているようです♪最近はホームセンターで、魔法瓶になっているポットが随分と安く売っていますね。空気・光・温度からも守ってくれて、なかなか珈琲にとっては、心強いものですね。ニコニコ♪ほのぼのワクワクな毎日を楽しんでください) ☆タイトル 「わかりました!」・ひろあき さま さかもとこーひーさんと珈琲のおつき合いしていれば、おいしい珈琲が飲める事が判りました。実際おいしいです。ただただおいしい珈琲が好きな私としましては、珈琲の事は、さかもとこーひーさんにおまかせしますので、これからも元気で珈琲道を突き進んで行かれます事を期待しています。 (どうも、ありがとうございます!励みになります♪そう、さかもとこーひーは珈琲の味方なんです。ですから・・・珈琲好きのひろあきさんの味方です♪まだまだ、スペシャルティ珈琲の幕は開いたばかりです。末永〜〜〜〜〜い、おつき合いをお願いします!) ☆タイトル 「東の空に、豚がくるりと輪をかいた!」・Saeco さま 2000年 夏 2001年 夏すぎ 何が良いって、豆を挽いたとき、あの生臭い?(青くさい)におい怒らないで(ほんとにそう匂うんだから)お店に広がる 香ばしい かほり初めてでした最初は何だ何だと思いました。今まで味わったことのない透明感のある味あんまり誉めると、天狗になるかもね〜〜。(誉めたうちに、はいらないかも) 結局 西の空に、飛び去っていく(アンテルサット)ここに長居しすぎた、そろそろ旅に出なくちゃ~さくら おにーチャンは、暖かい千葉に、? to be end (何がなんだか?分からない・・・でも、楽しい♪イリュージョン卒論でした!僕も芋焼酎はこの数年愛飲してます。鹿児島は『富の宝山』・・・はじめてこの焼酎を飲んだときに、サクランボの香りが魅力で、まるで、キルシュワッサーのようでした。岡山からのメールはいつも楽しいワクワクする内容ですね!これからも、どうぞ、ごひいきに、おねがいします。あっ、そうそう、僕は寅さんにはうるさいですよ〜〜〜、にーさんよってらっしゃいは、よしわらのかぶ、さんでしんだかみしまのおせん、ちゃらちゃらながれるおちゃのみず、よつやあかさかこうじまち、いきなね〜ちゃんたちしょ・・・・。) ☆タイトル 「卒業レポート」・Deave@備中岡山 さま さかもとさん 早くからメールde珈琲塾を受講しておりながら、なかなか卒試のレポートを提出しない「不良学生」ですが、大目に見てください(苦笑) 昨年一年は私のコーヒーライフにとって、またひとつの大きな節目の年でした。 ブラジル・カップ・オブ・エクセレンス上位の豆に出会い、グァテマラのオークションで日本に入った4位(ローレル)12位(ダニランディア)の豆に触れ、スペシャリティー・コーヒー中でも最高品質の豆を体験することが出来た事で、大げさではなく、私の今までのコーヒーに対する感覚に「コペルニクス的転回」をもたらしました。そして、ケニア・キリニャガ今までは噂だけでしかなかった(苦笑)ケニアコーヒーの品質の高さを、身を持って体験できたのは、本当に素晴らしい経験でした。 味覚だけではなく、ホームロースティングを楽しむ上で、このような豆が、いかに焙煎人の技術を要求する豆であるか…素材7割と言われる、コーヒーの味作りに於いて、このような最高峰の素材を生かす焙煎が、いかにデリケートな、そして高度な技術を要求されるものか、身を持って体験しました。 特筆すべきは、アルコイリスの味わい!この豆は本当に焙煎人の力量を、そして焙煎釜の性能を判断するに、誠に「もってこいの豆」ですね。 以前の私なら、この豆の魅力を見逃していたかもしれません。ダニランディアやローレルの味わいを知った事によって、アルコイリスの素晴らしさを認識できたといっても過言ではないと思います。 きちんと焙煎できれば、単品で美味しいのは勿論ですが、ブレンド素材としても素晴らしい豆! この豆が、残り僅かと言うのも本当に寂しい話です。なんとか、この豆が続けて入手できる環境作り、言い換えれば「スペシャルティー・コーヒー」の旨さが本当の意味で認知される日が来ることを心より期待しつつ、レポートを終えたいと思います。さかもとさん、ありがとうございました! (Deaveさんは僕と同い年・・・珈琲にとりつかれたのも同じ頃、そして去年位からとても親しくなりました。本業は別にありますが、ホームロースティングも年期がはいり、情報量なんかは、かえって色々と教えてもらうことがある、大切な珈琲仲間です♪お互いに、昨年のダニランディアやアルコ・イリス、そしてケニアのクオリティはとても大きく幸せな出会いでした。これからも応援してください。僕達スペシャルティ珈琲の魅力にどっぷり浸かっている仲間は、今年もガンガン突き進んでいきます。まだまだ始まったばかりですよ!) ☆タイトル 「オスッ さかもとこーひー塾生です!」・ハムハム さま とても楽しく、そして「もう終わり!もっと受講したい」と思えるメール塾でした。 私はまださかもとこーひーから1度しか豆を購入していませんが、「一生ここで買ってもイイ」と思えるほどおいしく、安く、しかも週一のコラムが充実していてなおかつ敷居が低い! これだけ家庭のコーヒーを大切に応援してくれるさかもとこーひーに拍手! 実際の所まだコーヒーにはまったばかりで入れ方もまだメール塾を見ながらの手探り状態です。コーヒー専用のポットがないので恥ずかしながら小さい「ティポット」でペーパードリップしています。「蒸らすためにお湯をどれだけかければいいのかな?、濾紙の近くの粉はお湯がかけにくいぞ?、お湯はどんなスピードでかけるのかな?。普通にかけると泡の山が崩れるぞ。」なーんてかんが得ながら毎晩お気に入りの「カフェ アトムの子」を飲んでいます。 「笑顔で珈琲」の購入したのですが「アトムの子」に比べ飲んだ後のきれが弱く、舌に苦みが残るような印象でした。不思議ですね。深入りの「アトムの子」の方が飲み安さを感じるなんて。(素人の感想ですいません) これからもさかもとこーひーにお世話になります。メール塾ご苦労様でした。 (オッス♪塾長のさかもとです。さかもとこーひーとハムハムさんの相性がぴったり合ったみたいですね(へへ)な〜んにも気にしないで、毎日気軽に楽しむ珈琲も、ひとつひとつの豆のキャラクターの違いを比べながら飲む珈琲も、お気に入りのお菓子や、食事に後に味わう珈琲も・・・ぜ〜んぶ、ま・か・せ・な・さ〜い♪さかもとこーひーはスペシャルティ珈琲の様々な魅力を探り、広めることが楽しいんです。) *《メールde珈琲塾 卒論 発表》 ☆タイトル 「難しい・・・ですね」・P's さま あけましておめでとうございます、2002年もよろしくお願い致します。 あっ!と言う間の5回でした。コーヒーに携わる者として(まだまだ未熟者ですが)大変良い勉強になりました。改めてレベルの違いを実感しております。 不幸なことに日本は、インスタント・コーヒーから始まり、「お湯で割ったらアメリカン」ブルマン、モカ、キリマンなどコーヒーが何か違った(本当のことを隠した)文化として根付いてしまってるように思えます。ブルマン?モカ?ブルマン・ブレンド?真空パック????改めて・・・何それ?って感じです。 今の日本はデフレと言われて久しいですが、僕は消費者が賢くなったと思ってます。同じ¥1.000の物でも良い物と悪い物とを見分ける目(舌)が出来てきたように思えます。その商品に¥1.000の価値が有るかどうかを試されてる時代じゃないでしょうか?個人の自家焙煎屋の力には、限界があるとは思いますが、これからもコーヒー豆とお客さんに正面から向かい合った仕事をしていきたいと思います。 私の様な同業者にも受講させて頂き誠にありがとうございました。勉強会、ネット・オークションなど機会がありましたらぜひ参加してみたいと思います。 (わりと最近独立された、同業のP'sさんです。どうですか?楽しい毎日ですか?思ったより大変ですか?自家焙煎店には脱サラの方も、マニアから独立の方も、苦節十数年修行した方も、色々な入り口があります。でも、結局は・・・たくさんのお客様が楽しむために、毎日焙煎するんですね♪その喜びを感じると、とてもワクワクする商いになると思います。) ☆タイトル 「2001年 私の珈琲LIFE」・lax さま 2001年は、私にとって大きな変化のあった年でしたがコーヒーも例外ではありませんでした。 私が今年買ったもの
それまでは、気が向いた時に安売りの豆を買ってペーパードリップ、普段はインスタントコーヒーを飲んでいたのですから大きな違いです。なぜ急に目覚めてしまったのかというと、昨年12月に大分にも進出したスターバックスコーヒーの影響も否めません。3年半前に田舎にUターンしてきて近くに手軽なカフェがないのも一因でした。 ネットでコーヒー器具などを探しているうちにどんどんどんどん興味が広がっていきました。ネットでコーヒーが買えるショップも思ったよりたくさんあって「さあ、これから好みの味探しを始めよう」と思った矢先、『さかもとこーひー』に出会いました。(まだ見聞きしただけですが)私も主婦なので「抽出技術云々でなく、コーヒーメーカーでいれておいしいコーヒー」というところに強く惹かれました。「目分量でなく、毎回ちゃんと計ること」「1回目の注湯で端を気にしない」などなど、いろんなアドバイスが頭にすぅーと入ってくる語り(?)もなかなかですし・・。『2002年、私のコーヒーはこれだ!』という気にさせてくれます。さて、飽きっぽい私を虜にしてくれるでしょうか(笑)。とても楽しみです。 (いやぁ〜!色々と買われたんですね〜。インスタントからスペシャルティコーヒーまで、ひとっ飛びですね♪こんなに嬉しいことはありません。このレポートと一緒にご注文を頂きましたので、今は毎日、さかもとこーひーを楽しんでいると思います。お気に召しましたか?ご感想、質問など、また、下さいね!さかもとこーひーは、魅力的なホームカフェを応援するために、どんどん進んでいきます。「飽きっぽいlaxさんを虜にしてしまいましょう(笑)。踏み込むと底が見えないさかもとこーひーの世界へ、どうぞいらっしゃい〜!僕がご案内します(へへ)) ☆タイトル 「酸味嫌いの私とコ−ヒ−」・ooko3214362 さま 思い起こせばン〜十年前の事ですが、中学生の夜更かしの友としてコ−ヒ−と出会いました。 最初は、インスタントで「違いのわかるゴ○ルドブレンド」(今もあるのかな…)等を飲んでいましたが、サイフォンを買った友人の影響もあって、やがてサイフォンへ移行しました。 理科室の実験系のアルコ−ルランプにも惹かれた事も大きく、味は?でした。サイフォンは、割れるものでして、すぐにコ−ヒ−メ−カ−に移行しました。これは、味のばらつきもすくなく、U○Cの「異人館ブレンド」とか「炭焼き」とか言う深煎り傾向のものらしいレギュラ−コ−ヒ−を高校時代に堪能?したものです。このころは、夜更かしの友と割り切って1日に4−5杯飲んでいたものですから、時々胸焼けもしてましたし、もうすっかり酸味嫌いの私になっておりました。浪人時代から大学時代にかけてもコ−ヒ−メ−カ−を愛用していましたが、吉祥寺の友人宅に泊まった時の事です。 朝起きると、ト−ストとコ−ヒ−の香しいかおりがするではありませんか。香しいかおりのコ−ヒ−は、彼の母親が入れたモ○というお店の自家焙煎のコ−ヒ−だったのです。 やっと自家焙煎の登場ですね。 これは、今まで飲んできたコ−ヒ−観(喫茶店のものも含めて、と言ってもモ−ニングサ−ビスに付いてくるコ−ヒ−程度ですが)を変えるに充分な体験でした。自家焙煎の豆は、高価で入手先も限られたものでしたから、お金のない私はバイト代を旅行や映画や本代につぎ込んでしまった事もあり、自家焙煎の豆を使用するに至りませんでした。 やがて、就職し郷里に帰ってからというものは、偶然にも近所に自家焙煎をするお店を見つけて(偶々入って食事してコ−ヒ−を飲んだらおいしかったものですから)、常連化していくと共に自分でもドリップをはじめました。もう深煎り愛飲マニアですね。 バブルの頃に転職して、羽振りのよかった私は、東京出張の際に高価だった自家焙煎豆を購入しよくわからないものの飲み比べたりしていたものです。その後は、山あり谷ありと有為転変としていますが、深煎り愛飲マニアを購入し、すぐにやむなく電動ミルも購入し、エスプレッソとドリップの2足の草鞋を履いています。 最近はインタ−ネットのおかげで、すっかり耳年増になり、いろいろと試行錯誤していますが、ここでは書けないような自家焙煎豆を販売しているところ(すいません、私の趣味に合わなかった豆という事で聞き流してください)もありネット情報は玉石混合ですね。 そんな中で、エスプレッソマシンによく合う、さかもとコ−ヒ−さんの豆(特上フレンチ)と出会えて幸運でした。 メールde珈琲塾は、勉強になりました。こういう情報は貴重ですね。これからも本物の情報を発信してください。 すっかり長くなってしまい、申し訳ありません。 (いえいえ、お忙しいなか、こんなに長く書いて頂きまして、感謝します。多分、僕とそう年齢が違わないと思います。この30年ほどのコーヒーの歴史をなぞっているようでした♪僕もほとんど同じような体験をしています。〈インスタント〉〈サイフォン〉〈コ−ヒ−メ−カ−〉〈胸焼け酸味嫌い〉〈自家焙煎のコ−ヒ−(高価で入手先も限られた)〉〈近所に自家焙煎(常連化していくと共に自分でもドリップ)〉〈深煎り愛飲マニア〉〈エスプレッソ〉キーワードを見るだけで、懐かしいですよね〜!僕は途中から仕事にしてしまいましたが・・・(へへ)さぁ!こんな歴史の先には《スペシャルティコーヒー》という魅力的な世界が待っていました。一緒に楽しんでくださいね♪ ☆タイトル 「楽しみが増えました!」・A.Y さま 私は喫茶店も大好きなのですが、引っ越してきたばかりで店もわからず、豆を買うにもどこへ行けば? う〜む、となっていたところに、このホームページと出会いました。 図書館でコーヒーの本を借りてきても、カラーの美味しそうなページを眺めては満足してそのまま返してしまうのですが、この珈琲塾は楽しんで読みました! カフェプレス、ソロフィルター、それに、「さかもとこーひー」の豆、興味はそそられまくり、早く試したくてたまりません〜。 プロのコーヒー大好きな方々のおかげで、ますます美味しいコーヒーが飲めちゃうなんて、うれしくて、にやけてしまいますねー。 どうもありがとうごさいました。 これからも頑張って下さい。 (な・なんと・・・実は、A.Yさんが引っ越してきたのは、僕の散歩コースの住宅地です♪「さかもとこーひー」のお客さんたちが一番密集しているところですが、そこにお店があるわけでは無いので、なかなか「さかもとこーひー」はみつかりませんね。でも、HPでお近づきになり、メールde珈琲塾で楽しんで頂き・・・縁は異なもの〜ですね〜!A.Yさんのような方たちにホームカフェで、ゆったりほのぼのワクワク・・・そんなお役にたつのが、さかもとこーひーの大きな満足です(へへ)) ☆タイトル 「メールde珈琲塾 卒論」・Y.M さま (・・)/ はじめまして!わたしはケーキ屋に勤めている20歳(女)です。 メールではいろいろ教えていただいてありがとうございました。毎日来てるか楽しみにしていました。私はかなり小さな頃からコーヒーが大好きで、(最近はクリスマス前で夜も帰るのが遅いですが)毎晩のコーヒーだけはかかしません。コーヒーを飲めば、寝るまでに少ししかない自由な時間をゆっくり過ごせる気がします。 仕事の疲れも多少取れる気がします。 ところでこの間私はやっと念願のエスプレッソマシーンを買いました。これからは家でもエスプレッソやカプチーノが好きなときに飲めると思うととても嬉しいです!・・・と言ってもそんなにたくさんの飲み方を知ってるわけでもないんです。これからいろいろ試しながらお勉強していこうと思っているところです。おすすめの飲み方やいれ方のコツなんかを是非教えて欲しいです。(分かりやすければなおいいです!) 私は仕事にも関係して、もっともっとコーヒーについて知りたいです。コーヒーだけを飲むことが多いんですが、やっぱりお菓子とは関係が深いですよね。一緒に食べたりケーキそのものにコーヒーも使いますし。そう考えると私はまだまだコーヒーについて何も知らないなーと思って悲しくなりますが、これからは!と思って最近意気込んでいます。 私は残念ながら今までに、これはおいしい!というコーヒーに出会ってません。デパートやいくつかのコーヒー専門店で買ってはみたんですが。そこで今度坂本さんのコーヒーを頂いてみようかと思います。これからの<コーヒーのお勉強>の現在の目標は、おいしいと思えるコーヒーに早く出会う事、ですかね。おいしいコーヒーを飲めば、「今まで私は何を飲んでたんだろう。」って思うのかなぁ?コーヒーって普段誰でも何処でも飲んでるけどやっぱり難しいです。コーヒーについて考えるたびに奥が深いなーと思います。 ・・・このくらいで卒論としてもらえますかね?何を言いたかったのか自分でもよく分かりませんが。 それではこれからもホームページ見させてもらいます。お店の方も頑張って下さいね。(といっても好きなことを仕事にすると、楽しくて頑張るという感覚はあんまりないですよね。) ということでそろそろ終わります。珈琲塾ありがとうございました!! (まさしく、クリスマス前で忙しさのまっただ中のYMさんです。どうもありがとうございます♪コーヒーは簡単なんだけど、難しい!そういうのって、ありますね。難しさのなかに楽しさが見えると、良いんですが・・・堅苦しさが見えると・・・かなしいですね。堅苦しいところは、プロの我々に任せていただいて、奥は深くても・・・楽しくて、美味しい・・・そんな世界をおとどけしたい♪って思ってます、ケーキと一緒ですね。(といっても好きなことを仕事にすると、楽しくて頑張るという感覚はあんまりないですよね。)と、おっしゃるとおりの坂本でした。) ☆タイトル 「メールde珈琲塾 卒業試験」・SHINJI さま メールde珈琲塾、あっという間に最終回でした。 コーヒーというものを飲み始めてからこのかた、新しい味に出会って自分のコーヒーに対する考え方が変わるという経験を何回かしてきました。レギュラーコーヒーを飲み始めた最初は、普通の大手メーカーの豆を使っている専門店でした。それから、深煎りを主体の自家焙煎店との出会い(今でも深煎りは好みです)、別の自家焙煎店(ハンドピックをある意味「売り」にしているグループの店)との出会い(そのときは味のクリアさに感激しました)があり、そしてその次にきたのがスペシャリティ・コーヒーとの出会いでした。そのしばらく前から Acidity という言葉を良く聞かされるようになっていたのですが、理解できていませんでした。それが、ある日、スペシャリティ・コーヒーを使ったブレンドを飲んだときに「ふっ」とわかりました。(たぶんわかったと思います。わかってるかなぁ。^^;) 珈琲好きの人にもっと広くスペシャリティ・コーヒーが認知されるようになって、日本のコーヒーのレベルが上がるといいなと思います。また、スペシャリティ・コーヒーという言葉は業界でも取りざたされるようになっているようですが、言葉だけが一人歩きして「有機コーヒー」などと同列になってしまわないか、ちょっと心配もしています。原料が良くても、美味しくないコーヒーをつくることもできるわけですし・・・ その意味でも、美味しいコーヒーを多くの人に届けてくださる、さかもとコーヒーさんのようなところに、もっとがんばってね、と・・・ いうところで、どうも有難うございました。 (ありがとうございます♪、励みになります。僕もコーヒーとの出会い、その後の流れは、SHINJIさんと似ています。コーヒー専門店が日本中に増えて来た頃が青春時代、そして深煎りのコーヒーに出会って、ハンドピックの丁寧さに感激し、今はスペシャルティコーヒーの可能性にチャレンジしてます。ただ、おっしゃるとおり、スペシャルティのプレミアム化が予想されます。これからのテーマです。アシディティは言葉では分かりません。まだまだ楽しみが待ってますので、エネルギーがわいてきてます、応援お願いします。) ☆タイトル 「目覚めの珈琲はヤメラレナイ」・E.K. さま 珈琲の注文と同時に受講しました。また一度にまとめて送っていただきありがとうございます。坂本さんは山下達郎さんがお好きの様ですね。私も日曜日のFM聞いてます。よい番組ですね。アトムの子と笑顔de珈琲を飲みました。今まで飲んでいた豆と比較すると、香りが高く,味が上品だと思います。またしっかり焙煎されているからか豆の水分が少なく、ハンドミルで挽くと豆が躍ると同時に香りが立ち昇ってきます。なんと言っても値段がお手ごろですね。品質からみてCheapではなく、ReasonableでGood Dealと納得できるところが嬉しいです。購入してからここ数週間、坂本さんが企図したように珈琲をがぶ飲みしています。お蔭様で夜にビールを飲む量が減りました。 今回受講して発見したことは、カフェプレスで飲む珈琲が非常にうまいということです。一人分の珈琲を淹れるにはこれに限ります。またペーパーフィルターで漉すことが珈琲の味に影響を与えていることが分りました。第5回の授業は興味深く読みました。以前から感じている珈琲にまつわる疑問があります。それは、”ちょっと高くないか?”と言うことです。東京の商品先物でアラビカ珈琲は69キロが11月もので10520円です。つまり100グラム15円です。(11月16日現在)当然先物相場ですから全くそのままの価格ではないと思いますが、影響がない筈はありません。以前近所の自家焙煎店に行きました。この店は丁寧にハンドピックし健康に良い珈琲を販売していると言ってました。100グラム380円からで1キロ買おうが割引はありません。単純に”なぜ人件費の安い原産国でハンドピックしないのか?”と思います。アフリカはベニンの奴隷船が摘発されてました。ひとり30ドル程度で売買されている子供たちはカカオや珈琲の生産に従事しているそうです。概ね低い労賃で働き、農場主も安く買い叩かれているのだろうから、他の生産地と差別化する意味で、均一のクロップを出荷すればそれなりの値段で売れるのではないかと思います。国連コーヒーとは、上記のような意図で行なわれているのでしょうか。だとすると国連もたまには良いことするなと思います。私も卸や小売の方が在庫の負担や価格,為替のリスクを負っていることは分りますが。 10年ほど前アメリカを旅したとき美味いコーヒーを飲めなくて苦労しました。ニューオリンズはフランス入植者が多かったからか比較的おいしかったのですが、他はひどかったです。スターバックスがチェーン展開しアメリカでも美味いコーヒーが飲める様になったみたいですね。しかし日本のスターバックスのエスプレッソは高すぎると思うのですが。300円でしたか。一昨年イタリアで飲んだとき一杯50円もしなかったと思います(ユーロ安でした)。日本でも気楽に立ち飲みでエスプレッソ一杯を一日に何回でも飲める様になれば良いですね。 これからもおいしい珈琲を宜しくお願いします (達郎のサンデーソングブックファンのE.K.さんでした、タツローマニアの僕はとっても嬉しいです♪東京の商品先物でもすでに公になっていますから、E.K.さんの仰るように、珈琲豆代はちょっと高くないか?という疑問はもっともだと思います。カップオブエクセレンスのミッションのひとつには、情報公開があるようです。日本の珈琲業界にもそのような波が、急速に押し寄せるでしょう。珈琲価格には原料代よりも流通費、人件費、家賃など、日本の構造がそのまま出ていると思います。そこをクリアーしないと、未来は無いでしょうね!ですから、さかもとこーひーのキロ1800円からというお値段は(珈琲教室でいつも云っていますが・・・。)安売りのつもりは、全くないんです。コーヒー好きの30代夫婦のお客様が、ひと月2000円前後のコーヒー代で充分に楽しめる!そんなイメージのお値段です。夫婦2人で毎日30g40g飲んでも1キロです。たいした量ではないですね!タツローのCDは3000円位で10年も20年も楽しめます。おまけに、技術が進歩するとリマスターして最高音質で、その上安く再発してくれます。そんなポップな豊かさが心地よいと思います。応援をよろしくお願いします) たのしい卒論はこちらにも 最新へ 1へ 2へ
|
|||||
|