| 《メールde珈琲塾 卒論 発表》1 5回目の最後には、な・なんと! 卒論レポート提出が、あーるではありませんか! そんな僕の理不尽?な要求に、笑顔de応えてくれた応援倶楽部のみなさんの卒論感想レポート作文・・・です。 では、感動感激欣喜雀躍涙ぽろぽろ力作スペシャルティ珈琲ワールドへご案内しま〜す♪ ☆タイトル 「珈琲塾を受講して感じた事」・ライクン さま 坂本さん、こんばんは。 まず、これまで私は、珈琲豆がどう調理されているか(焙煎)、そしてどう味わうか(挽き方、淹れ方)に気をとられていたが、そもそも豆そのものの素材が重要、ということを再認識した。素材がよければ、どんな器具で淹れようと美味なはずである。
すみません、まとまりがなく、少々長くなってしまいました。今後も坂本様はじめ「珈琲の味方」の皆さんには期待しています。私は「横井珈琲」を通じ今後も楽しませてもらいますので、よろしくお願いします。また、これからも「さかもとこーひー」のHPにて勉強させていただきますので、今後ともよろしくお願いいたします。 最後に、「小論文」の提出が遅くなりました事、お詫びいたします。 (札幌は我らが横井珈琲ファンのライクンさんのレポートでした。ありがとうございます♪コーヒーは農産物ですから、素材があって、焙煎・抽出がありますね。そして、その素材は産地のみなさんのおかげで、我々が楽しめます。そんなことから横井珈琲もさかもとこーひーも他の珈琲の味方達も、お客様・産地のみなさん・お店の素敵な三角関係を目指しています(へへ)これからも応援をお願いします。) ☆タイトル 「メールdeこーひー塾」・こーひーdeしあわせ さま まだまだ続くとおもっていたこーひー塾”えっ!! もう終わり? これですべて?”こーひーに関しての知識、かなり勉強したはずだぞ・・・そうなんですが・・・年のせいか頭の中に少し入っているだけです。豆の量、豆の挽き方、お湯の温度、淹れ方、そして豆の好み、楽しみ方、こーひーとの相性のお菓子、豆のアラカルト等等プリンとアイスクリームは、ちょっと意外、試してみることに・・・私は和菓子党。先日友達と特急”つばめ”に乗った時、”さつまあげ”(鹿児島特産品)とこーひー、変な取り合わせですが、”悪くないね!!”でした。こーひーは、なんとでも合うことを実感。インドネシアで山林火災があった時、煙でこーひー豆が駄目になり、かなり値段が高くなりました(私お気に入りの豆100g千円)さかもとこーひーは、美味しくて安くて最高です。我が家の日本茶の消費量がへりました(鹿児島はお茶の産地です)。最高の時期に摘まれた完熟豆を、いかに焙煎するかがこーひーの命ですね。自然が育んでくれた豆に感謝です。もちろんさかもとさんの努力にも感謝です。おかげで美味しいこーひーが、たくさんいただけます。これからも、こーひーの奥の深さを少しでも味わうことが出来たら幸せです。専業主婦なので、家事が終わって飲むこーひーは、本当に”ほっ!!”とします ピン!!ポン!!玄関を開けた方が、”わー!!良い香り!!””いま淹れたこーひー如何!!”これが嬉しい時です。落ちこぼれになるのいや!! 修了証がほしい!!ということで、とりとめのないつぶやきです。ありがとうございました。・・・これからもよろしく (いや〜!『ピン!!ポン!!玄関を開けた方が、”わー!!良い香り!!””いま淹れたこーひー如何!!”これが嬉しい時です。』僕にとっての最高のほめ言葉です♪参りました(へへ)そんなひとときをお届けしたいんです。) ☆タイトル 「同感です」・NOB さま 最後まで、面白かったです。特に・・・・ラストは・・・・さかもとこーひー様と同レベルには語ることは出来ませんが、コーヒーに携わる者として同感だと思いました。最近になってようやくいろんな情報が入ってくるようになりました。それまでは、何か閉鎖的なコーヒー業界を感じていました。これも、インターネットのおかげですね。 私どもも、さかもとこーひー様に負けないように頑張って行きたいと思います。まだまだ・・・未熟な部分も多いですが・・・・さかもとこーひーのコーヒーを買ってとっても勉強になりました。また、珈琲塾も・・・・・こちらこそ、いろいろとありがとうございました。 (同業のNOBさんのレポートです。私の書き散らした文章が少しでも共鳴してくれると、嬉しいです。よろしくお願いします。)
さかもとこーひーを飲み始めて1ヶ月になります。まだまだその奥深いおいしさを隅々まで堪能するというところまでには至りませんが今まで飲んでいたコーヒーとは歴然とした違いが有るということは明らかでした。ネットサーフィンをしていて偶然辿り着いた「さかもとこーひー」ですが出会って良かったなと思っております。こんなにクオリティの高いコーヒーがとてもカジュアルな感覚で飲めるなんて、今までの概念は何だったんだろうというかんじです。これからもますます美味しいコーヒーを期待しております。 (「出会い」に感謝します、ありがとうございます♪僕自身が魅力的なコーヒーや紅茶に出会い、それを一生の仕事にして、そして最近は「珈琲の味方」を掲げる仲間と出会い、スペシャルティ珈琲の素材と出会い・・・とても充実しています。これからも、うめさんにも他の常連さんたちにも、さかもとこーひーと出会って良かった、と云ってもらえるよう・・・突き進んでいきますよ〜!(へへ)) ☆タイトル 「メールde珈琲塾 卒業試験」・ペタシ さま 「珈琲塾」、5回分拝読しました。坂本さんのコーヒーに対する思い入れや、経営者としての努力が強く伝わってきました。そもそもわたしが貴店の豆を好んで利用するようになったのも、HP やメールのやり取りで、この「珈琲塾」にあるような姿勢に共感したからです・・・・・と、堅苦しいことを言わなくても、単に味・香りと価格の安さが気に入っているということなのですけれど・・・・・。でも、この「高品質・低価格」というのが一番難しいんですよね。「低品質・高価格」ならいくらでもありますが。抽出方法について。わたしはコーノ製ペーパーとネルを利用しています。以前は「点滴」でやっていたのですが、最近は不精して、「4〜5分放置して蒸らし、あとは一気に抽出」して飲んでいます。ただ、「フレンチプレス」については・・・・・。わたしは旅行のときなどに、スターバックスの「カフェプレス」(そのまま飲める、安いもの)を使っていますが、「所詮間に合わせ。飲めるだけマシ」という域を出ません。でも、坂本さんの文を読むと、フレンチプレスで淹れたコーヒーもおいしいように思えてきます。考えてみたら、さかもとこーひーの豆は使ったことがなかった。もったいなくて。今度、ぜひ試してみます。 (ペタシさんは以前のサンプリング倶楽部でも常連さんで、さかもとこーひーの進んでいる方向に的確に反応してくださいます。時々いただくメールはとても参考になっています。ありがとうございます。「高品質・低価格」を目指していますが、その先には僕の思い描くコーヒーに囲まれた《のんびりほのぼのワクワクな毎日》があります。すでにうちの常連さんのみなさんがそんな生活を楽しんでいますが、まだまだ増やしたい、と思ってます。これからも応援よろしくお願いします。) ☆タイトル 「品質はまだよく分かりません。」・オトシブミ さま 珈琲塾興味深く拝見させていただきました。自分はマニアというにはまだレベルが低すぎて、この部類には入らないと思うのですが、一通り淹れ方に凝っていました。毎日淹れる度に味の変化を感じていて、豆は品質と同様に淹れ方や焙煎が同等の重要な位置をしめていると思っていました。 しかしそうではないみたいですね。品質が頂点にあり、そこからカスケード状に広がっていくようなもので、広がりの過程で、焙煎とか抽出とか通過点に過ぎないという感じに受け取られます。またこの塾の趣旨が、一般の方を対象に、誰にでもおいしく味わって欲しいとう配慮も感じました。 自分は正直、品質が高い豆をほとんど飲んだことがなく、実際飲んでみないと分かりませんが、まだ世界があまり見えてなかったと思います。そして品質の高い豆は、焙煎のやりやすさ、淹れ方を選ばないので、お互い良いとこづくしに思えます。 しかしちょっと疑問に思うのですが、この塾はあまりにも豆の品質を主張するあまり、抽出や焙煎、ハンドピックを軽視する発言はちょっと不愉快に思います。確かに今まで間違った方法をやっていたかも知れませんが、他の自家焙煎店のハンドピックや有名店の抽出方法などいい珈琲を求めるのは同じはずです。それぞれ過程あって本当にすばらしい珈琲が生まれてくるのだと思います。それぞれ過程を認めてあげても良いかと思います。またスペシャリティー珈琲はそれぞれ特徴があり、一概にコーヒーメーカーの淹れ方に合わない豆もあるのでは?と思います。やはりいい素材であるからこそ最高の過程を通してあげないと、豆を栽培される方、飲まれる方にとってもったいないと思います。 今までの経験ですがプロの方は自分の豆の価値を品質によって付加価値を高めようとするところがあるかと思います。これは大変良いことだと思いますが、行き過ぎると生豆さえ良ければ後はどうでもいいという考え方が生まれて肝心の焙煎のほうが疎かになる危険性もはらんでいると思う。 ちょっと最後は失礼なことを書いてしまいましたが、やはりそちらのプロの一言、珈琲塾は非常に勉強になります。そちらの通販で豆を買おうと一時期思ったのですが、単身の自分にとって高くて量が多いのでちょっとつらいものがあります。多少高くても200gの販売希望です。 珈琲塾のメール配信ありがとうございました。 (とても力の入ったレポート!をありがとうございます。では、お答えも多少長くなりますが、順番に始めます。 ☆タイトル 「珈琲塾 卒業論文☆」・ゆう さま 私の母は珈琲好きで、用事がひと段落するといつも珈琲を淹れていたので、幼い頃から『珈琲の香り=リラックスの時間』と思ってきました。でもスーパーで買ってきた豆で、さらに保存もいい加減だったので、決して美味しい物とはいえませんでした。そして私の旦那は義父母共々、『珈琲は苦い飲み物』という感覚しかないので、まったく飲みません。 今私は、『さかもとこーひー珈琲塾』に出会って、正しい淹れ方を守って、珈琲の本当の味を知ることができました。キリマンジャロやらモカやら、そんなこと言われても今までは何がどんな味とかあまり分からなかったのですが、正しく淹れる事は、きちんと豆を選ぶことは本当に大切な事なんだ!と分かりました。そのせいで(おかげで)、レストランとか行っても前はガバガバ飲めたのに、今はまったく飲まなくなっちゃいました。 近所のショッピングセンターに、大手メーカーの豆を使った喫茶店&豆屋さんがありますが、豆の入ったショウケースが汚くて・・・。下のほうにはもう豆がつぶれて粉々になってて、私はとても飲む気になれない店なのに、結構お客さんが入ってました。 こんなに珈琲は生活にかかせない物になってるのに、正しい知識を持ってない人は多いんだな、って感じます。素人の私でも、少し気をつけるだけで美味しい珈琲が淹れられるようになったので、もっともっと美味しい珈琲が普及するといいな〜、と思います。さかもとこーひーは自家焙煎なのにスーパーで買うのと同じくらい安くて、美味しくて、本当に“珈琲の味方”です!!! 今は友人や親が喫茶店代わりに家に珈琲を飲みに来ます。本当に美味しい珈琲って、それだけで“ごちそう”ですね。『珈琲塾』、本当に為になり、いろんな事が“目からウロコ”で正しい知識が身に付きました。ありがとうございました。 (「正しい淹れ方」たしかに大切ですね♪自家焙煎店なんていう、専門店ぽい商売をしていると、どうも抽出がどうしたこうした、という言葉がたくさん耳に入ってきます。そういう風潮に反発して、簡単ですよ!淹れ方では美味しくなりませんよ!そんなことを強調しています。それは主婦の方々に気軽にクオリティの高いコーヒーを楽しんで欲しいから、なんですが・・・。しかし、〈いくつかのコツ・基本〉を無視しては、やはり美味しいコーヒーにはなりませんね!改めて、コーヒーの淹れ方の基本を伝える大切さ、を自覚しました、ありがとうございます♪「メールde珈琲塾」を始めた甲斐がありました。“珈琲の味方”とお客様に云ってもらえることは、なによりも嬉しいことです(ニコ♪ニコ♪)) ☆タイトル 「珈琲は深〜い」・ダイブ23 さま 5回の珈琲塾、楽しく、興味深く読ませていただきました。 特に、4、5回目は大変有意義なものでした。 今までは、すっきりした味で、あとくちのよいものを入れようとして、ペーパードリップで注湯スピードを早くして,入れていました。ゆっくり入れると,舌を刺すような苦味と渋みかを感じ,どうも濃い珈琲はダメだと感じていました。粉をスーパー等で購入し、冷凍庫で保存していました。いったい、どんな旅をしてきた珈琲なのでしょうか。 そうです。その原因は、豆の品質にあったんですね。珈琲も農産物、生鮮食品なんですね。素材がよくなければいけないのですね。品種、生育環境、収穫状況、精選処理、調理方法、そのすべてが美味しさ、香りに影響するのですね。食べ物であれば、至極当然のことだと思います。「さかもとこーひー」を注文されている方は、十分ご存知のことなのでしょう。 はじめて、「さかもとこーひー」を注文して、『カフェタブロー』、『グアテマラ・ダニランディア』を飲みました。 宅配便が届き紙袋を開けると、ムムムッ。。。これが珈琲の香りなのか、なんともいい香り。初めはチョコレート、次は花、その次は何か果物の甘味を感じるようなものでした。言葉と、香りのイメージがなかなかわかりませんが、こんなものでしょうか? 抽出してみると、立ちのぼる香り、今までにない体験です。 『グアテマラ・ダニランディア』果物の甘味を感じるような香り、上品な味わいがあり、さわやかな後味が残ります。 『カフェタブロー』これはチョコレートか、こうばしい。心地よいこの苦味、長く残る後味 ああ、うれしい。珈琲の世界にはまります。「さかもとこーひー」様のおかげです。 (とても、感覚の豊かなダイブ23さんのレポートでした。コーヒーはなかなか厄介な飲み物で、豆屋は素材をお届けするだけ!あとの保存、抽出と『あなた任せ』の不安な商いです。その上、お客様のお好みも様々です。おまけに、コーヒー生豆や焙煎のコンデションが加わります。そんなハードルをより良いスペシャルティな素材や焙煎機、焙煎技術の獲得とメールde珈琲塾のような情報発信で、すこしでもクリアーしたいと、喘いでいます♪励みになります!ありがとうございました。) ☆タイトル 「珈琲の楽しみ方!」・うさやま さま メールde珈琲塾、卒業論文 こんにちは、さかもとさん 様々な角度から、珈琲の楽しみ方!為になります。さかもとさんの根底に、楽しむ!というコンセプトが脈々と流れていて、それが僕にとって、非常に心地よく感じます。 珈琲の楽しみ方!中でも、やっぱり素材を楽しむことが「食」の基本で、それが最も奥深く面白く魅力的だと、あらためて「メールde珈琲塾」で学ばせてもらいました。 世界で最もボキャブラリー豊富な日本語が話せる自分を、もっと活かして珈琲の味を広げて楽しみたい!・・・いっぱい珈琲好きの輪を広げながら・・・と思いました。 これからも、スペシャルティー豆どんどん提供してください。 (僕の生来のキャラクターは『オタッキー』です。しかし、プロとして、食のサービス業でキャリアを重ねると、どんどん普通に普通に!気軽に気軽に♪毎日の日常で『ほわっとにっこり』なコーヒーが大切だと感じています。し・しっかし!気軽なだけじゃ〜、毎日の反復繰り返し作業は続きません。そう、いっぽいっぽ深〜い世界の楽しみに歩っていくんですね〜。その行き着いた今の段階が、スペシャルティな素材です。うさやまさん!ごいっしょしましょ♪) ☆タイトル 「トータルプロセス」・けんけん さま 超小論文「コーヒーのおいしさにおけるトータルプロセス」 コ−ヒ−の香味はどうやって創られるのか。 10年前は、抽出やローストといった2次、3次加工が取り沙汰されてきた。つまりアフターのテクニック的要素が取り沙汰されてきた。この状況を象徴するのは、缶コーヒーのキャッチで良く使われた「粗挽きネルドリップ」とか「炭火培煎」などのコピーだ。これは、良い品質の生豆(素材)が日本にはなかったことが原因とされている。 しかし今の状況はちょっと違う。コーヒーに限らず「ものの良さ」が求められる時代であり、まず素材ありきという事は誰だって知っている。では素材さえ良ければそれで良いのか?それも違う。素材が良くても加工や演出、仕上げが悪いと価値を発揮できない場合も多々ある。 そこで提唱したいのが、「トータルプロセス」という考え方だ。コーヒーでは、1)素材 2)ロースト 3)抽出 そして、4)受け手の素養ではないか。 ところでなぜ4)受け手の素養なのか?それは、おいしさとは人がおいしいと感じるところに初めて存在しえるから。人の口の中に入って初めてそのおいしさの意味が完結する。よりおいしいと感じられるためには、よりおいしいもの(よりおいしいと思われるもの)の体験の積み重ねが必要となるから、受け手の素養がどうかが問われる。 「消費者のレベルアップ」ということが問われることがよくあるが、「高品質マーケットの成長」という観点ではとても重要である。 (コーヒーに限らず、『味わう』ことの楽しさと難しさですね。僕は本・CD・ライブ・焼き物絵版画・・・美しいものがとっても好きですが、同じものを見たり聞いたり読んだりしても、若いころとの感じ方の変化があって、またそれも楽しくなったり、してます♪さかもとこーひー応援倶楽部のみなさんのよりどりみどりな楽しみにどこまでお応えできるか?僕の課題です。) ☆タイトル 「美味しい珈琲大好き!」・向日葵 さま 「メールde珈琲」楽しく受講させてもらいました。ありがとうございました。 独身時代は、いわゆる「茶店」でしかも一人で・・・よ〜く行っては、あの独特の空間と時間と珈琲(私の場合は食いしん坊でそれに美味しいケーキを付けて)を楽しんでいました。 小さい頃は、叔父がとてもハイカラな人で、家でサイフォン式で珈琲を飲んでいたのを子供ながら何かしら我が家とは違った雰囲気を感じとりながら、物珍しく眺めていたのを覚えています。 今はそれこそ2歳とちょっとのやんちゃ坊主がいますので、とてもとても喫茶店なんぞ行ける時間はたまにしかありません。それでも、子供のお昼寝TIMEに夫が気をきかせて、私の珈琲好きを見抜いていて、「珈琲でも飲んでくれば?」と言ってくれるので、「やったぁ!」とばかりに喫茶店に行って、普段の喧騒さから解放してくれる時間を大切にしています。 ですから、なおさら「美味しい珈琲」を渇望しちゃうんですね。でも悲しいかな。今住んでいる場所では、私の希望の珈琲を出してくれるところは難しいです。どうしても○(マル)が出せないのです。では、独身時代に「美味しい!」とインプットされた珈琲を味わうためにはどうすれば良いのか?論 → <美味しい豆を買って家で飲む> つまり「さかもとこーひー」が提唱?しているホーム珈琲になるのではないでしょうか?我が家では、「メールde珈琲」を受講して、改めて自己流でやっていたことを見直しつつ、○(マル)が出せる珈琲を入れているつもりです。(小笑)喫茶店のあの空間と時間とは違いますが、寝ている子供の顔を見ながら飲む珈琲はまた格別です。早朝も「ガァー」とミルの音をさせて(台所とは別にみんなが目を覚まさせない離れた部屋にある)飲む珈琲も美味しいです。 生まれつきの「食いしん坊」から食への関心が高じて、いろいろ読みあさっていましたが、「さかもとこーひー」さんのホームページを開くまでは、「スペシャリティコーヒー」という言葉もその意味さえも何?って具合で知らなかったのは事実です。 ちまたは「カフェ」ブームかも知れませんが、その大元の珈琲がなおざりになっちゃいないかなとも思ったりもします。「珈琲大好き!」消費者は、もっと珈琲豆自体の情報を知るべきですし、自家焙煎店の皆さんはその「珈琲大好き!」の消費者のために発信源で頑張ってもらわないと・・・・お願いしますね。 とまぁ、非常に舌足らずのレポートでしたが。どんなものかな??? (「ホームコーヒー」「スペシャルティコーヒー」僕の大切な言葉です。向日葵さんのようなお客様に支えられながら、自分の目指す・まだまだ手に入れていないコーヒーの世界・に、突き進めます!ありがとうございました、応援してください♪そして、任せてください!) ☆タイトル「スペシャルティコーヒーばんざい」・平蔵 さま メールde珈琲塾ありがとうございました。 これまで、コーヒーに関する本を読んだり、おいしいと有名な珈琲専門店などにも行ってみましたが、いまいち満足していませんでした。でもこれからは、坂本さんチームや一部の心ある自家焙煎店のおかげで、スペシャルティコーヒーに出会えたので、ワクワクほのぼのしたコーヒーライクがおくれそうです。普段はコーノ式のペーパードリップで淹れていますが、塾の中で紹介のあったスタバのソロフィルターも試してみようと思います。次回の珈琲塾(?)では、スペシャルティコーヒーの品種、産地、精製別の味のちがいを教えていただけたらうれしく思います(かなりマニアックな要望ですが)。 (スペシャルティコーヒーには、誰もが感じる心地よい魅力的な世界があるようです。〈ワクワクほのぼの〉は僕のテーマです。品種・産地・精選・の他にも、熟度・マイクロクラミット・土壌・セパレーション・・・・書くことはいっぱいありそうです。これから学んでいく度に、整理してお伝えします、お楽しみに!) ☆タイトル 「あ〜よかった」 ・おんせんたまご さま この度「メールde珈琲塾」を受講させていただき思ったことは、「コーヒーは、こんなにかんたんでこんなにも美味しい飲み物」だとあらためて気づかされました。 しかし、<スペシャルティコーヒー>とよばれる最高の豆が最良の焙煎をされればごくごく当然のことかもしれませんね。 これからも「ケニア」や「ダニランディア」のような、まだ見ぬ強豪(昔のプロレス界でよく使われていました)が日本に入って来るかもしれないと思うとワクワクしますね。 それでは、明日からもガブガブとコーヒーを飲みたいとおもいます。 本当にありがとうございました。 (実は僕は半端でないプロレス者なんです♪(キャリア40年)なんでおんせんたまごさんは「まだ見ぬ強豪」なんて僕の隠していた急所を、しかも、スペシャルティコーヒーのツボまでドンぴしゃで突けるんでしょう?ギ・ギブアップです〜!坂本・エキサイティング・孝文) ☆タイトル「メールde珈琲塾 卒業試験」 ・cb さま 私は、2ヶ月前から本格的に珈琲を飲み始めました。ハンドドリップで淹れるのはある程度のテクニックを要すると聞いていたので、デパートに売っている物を練習に用いていました。正直な所、美味しくは無かった。まず、ミルク、砂糖を入れてやらないと飲みにくいと感じた。さらに「1杯の珈琲」を飲みきるのに「努力」を必要とするレベルでした。自分のドリップが下手なせい、確かにそれもあるであろうと考えられます。 で、さかもとこーひー、の物を試したみました。初めの1杯はまあ、こんなものかなと考えていたのですが、飲みやすさがちがいました。嫌な酸味、焦げたような苦味が無い。この2点が大きいように感じました。又、200gを飲み終わる頃には、舌が肥えてきたのか、味が解り美味しく感じ、「コーヒーとはこういう飲み物なんだ、苦くて飲みにくいものではないのだ」と気付きました。 「悪貨は良貨を駆逐する」と言う言葉があるように、コーヒーの世界にも同じことが言えるのではないかと感じます。巨大な資本を持つ企業がコーヒーを大量に販売する過程で、品質という物を軽んじ、利益を重んじていったせいで、日本のコーヒーの質が落ちてきたのではないでしょうか。 ハンドピックは重要であると思います。ただ、コーヒーの生産国で行うというシステムはいいと思います。ハンドピックを行う事で、「除かれた豆にも商品価値があるから」という点もありますが、「ハンドピック」を行う人間に賃金を支払う必要があります。つまり、より多くのお金が生産国に支払われるため生産国がより潤うから、です。 (酸っぱい、苦〜い、コーヒーの嫌なイメージですね。爽やか〜で、ソフトで、甘くて、そんな魅力的な世界が、スペシャルティコーヒーにはあります。ハンドピックも大切ですが、、、、いや、選別が大切なんですよね?産地のセパレーションシステムを勉強中です。これからもず〜っとコーヒーの魅力に浸ってください♪坂本・HP・孝文) ☆・タイトル「さかもとこーひーの魅力」 ・神取 さま 全5回の講義ありがとうございます。大変ためになりました。 今は先週届きましたガアテマラを楽しんでいます。一飲すると何かさっぱりし過ぎて味気ない感じがしましたが、これが飲みやすさなのですね。よく味わえば甘味やコクなど味わい深さがあるのですが、基本的には飲みやすいやっぱりした感じ。これは日本酒に通じるところがあるのじゃないでしょうか。大吟醸など良い日本酒は基本的にはさっぱりして飲みやすくしかも、魅力的な香りがあり、味がしっかりとある。あまり大吟醸なんて飲んだことないですが、私にはそう感じました。 また、このガアテマラはカフェプレスで淹れるとおいしいですね。味わいがより引き立って、しかもさっぱりしたキレはそのまま。スペシャリティーコーヒーの魅力がカフェプレスで発揮されるというのを実感しました。 私がさかもとこーひーの虜になったのは、次から次へと新しい試みを取り入れ常においしさ、安さを追求しているところに魅力を感じたからだと思います。「サンプリング倶楽部」でいろいろなコーヒーを試飲させていただき、国連コーヒーの導入により新しい世界を切り開き、日本だけでは飽き足らず世界最高峰の豆を探索するといった前向きな姿勢が「まだおいしくなりそうだぞ」と期待を抱かしてくれます。この「メールde珈琲塾」もお客さんを引き付ける魅力のひとつなんでしょうね。これからも新しい試みを期待しております。 なんかあんまり「メールde珈琲塾」には関係ない文章になってしまいましたが、これをもって卒論をしたいと思います。 (実は、僕は日本酒にはうるさいんです♪地酒に目覚めて早20年。コーヒー産地を廻る前に蔵元見学をいくつしたことか?グアテマラダニランディアの飲み安さ・さっぱり感は確かに印象的ですが、飲めば飲むほど、豊かなボディ、深い香り、きれの良い甘み、感じ入っています!プレスで淹れるとより魅力的ですね!いつも、僕の気まぐれなつんのめりにおつき合いくださり、ありがとうございます♪坂本・山田錦・孝文) ☆タイトル「スペシャリティコーヒーについて」 ・ishiken さま 実は、自分は小学時代から今に至るまでコーヒーを飲み続けています。今というのは34歳ですので、結構な年月飲み続けています。母親が結構マメを買ってきてコーヒーメーカーで煎れたものを飲んでいましたので、それを自分も一緒に大人の気分?で飲んでました。 そうそう、自分もあの酸味がとっても苦手で焙煎が強いマメをリクエストしていました。 つい最近まで、深入りのマメしか受け付けなかったのです。それでも、なんか焦げ臭かったり変な匂いがしたりと自分の気に入ったマメになかなか巡り会えませんでした。 そんなところへ、インターネット(いや〜、便利な世の中になりましたね。家にいながら、いろいろな情報が手に取るように入ってきます)で 「さかもとこーひー」のセミナーのイベントを知りました。友人を誘って(彼も相当のコーヒー好き)イザ出陣? 初めから、刺激的な内容で。特に、プレミアムコーヒーとステシャリティコーヒーの違いをまざまざと思い知らされて、結構ショックでした。セミナーでしか体験できないことでした。こんなにも違うものなのか?という思いがずっと引きずっていました。そこで、「さかもとこーひー」のマメをとりあえず試してみようということに結論が出たのでした。 あらかじめコーヒーの好みと飲み方をメールで質問していましたので、その通りに注文してみました。早速、届いたコーヒーを飲んでみて、今までのコーヒーとは全く違うことにすぐ気が付きました。何と言っても、後味が良いのです。でも、とっても複雑な味わい。一口目、二口目と感じる味わいが変わってくるのです。特に、「ケニア・ンディミ」は、自分のコーヒー人生?が180度変わったと言っていい程ガツンとアタマを殴られたような衝撃がありました。香りもさることながら、一口目のワインに通ずるさわやかな酸味。自分がこれまで嫌っていた酸味がとても心地よく感じられ、もう一口もう一口と気が付いたときにはマグカップの中の液体が無くなっていました。それが、スペシャリティコーヒーというものだったのです。 これって、今世紀入って、イチバンの衝撃でした。なので、このカンゲキを他の人にも伝えたくて、友人にすすめてみました。思惑通り、また飲みたいということになったのです。今までのマメは、もう飲めないという声を聞くと、やっぱり自分は間違っていなかったのだと確認できました。それからは、共同購入です。 今は、家ではペーパーフィルタでじっくり抽出。会社ではカフェプレスで簡単に。どちらも、それぞれの良さがあり、楽しみ方を選んでいます。どういう抽出の方法でも美味しいですね。特に、ペーパーフィルタで丁寧に煎れたコーヒーは格別です。週末しかできない贅沢ですが、その時間はまさに至福のヒトトキです。 ガブガブ毎日飲んでも飽きないどころか、また飲みたくなるコーヒー。それが、スペシャリティコーヒーです。なんか、この世界にドップリはまっちゃっています。これからも、もっとはまっちゃいます。 (嫌な酸っぱい酸味と魅力的なアシディティの違いはコーヒー好きな方々に本当に良く理解していただけます。とても嬉しいです♪僕のなかでは、すでに浅煎り・中煎り・深煎りの区別が無意味なものになりつつあります。スペシャルティコーヒーのその素材を生かし切るローストポイント!これを捕まえると、苦いのが嫌いな人も酸味が苦手な人もみなさん、美味しい♪のひとことにゴールしちゃいます。なんかいいかんじです♪ishikenさんが参加してくれたのは、マイアミ報告会ですね、慣れないイベントでしたが、思い切って開いて良かったと思ってます、ありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします。坂本・アシディティ・孝文) たのしい卒論はこちらにも 最新へ 1へ 2へ
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