週刊こーひーコラム「プロのつぶやき」

No.1355【上手な淹れ方はいらない】

ネットショップを一本化しました。 http://sakamotocoffee.shop/ お支払いは・・・【クレジット決済】【PayPay決済】【amazonPay決済】【代金引換】【コンビニ支払い・銀行振込】になります。
(卸のお客様は「卸のご案内」ページから登録をお願いします。)お手数おかけしますが、よろしくお願いします。
(この度、当店をご利用のすべてのお客様に、お客様ご自身にて電子領収書等が発行可能になりました。)

ぽかぽかだったり、冷え込んだり・・・陽射しが明るくなり、日暮れが遅くなり、おゆみ池の桜の蕾が膨らんできました。春が待ち遠しいです、花粉はなんとか抑えています。

さかもとこーひーは・・・「花かすみ」「はじまりの春」「桜ぼんぼりカフェ」「ミモザカフェ」・・・と春いっぱいの品揃えになっています。

そして、毎朝起きるとオリンピックのニュースが流れています。スケートやスノボでくるくると回転しているのについていけませんが、少しずつわかるようになってきました(笑)

先日同世代のギタリスト椎名和夫さんが亡くなったと難波弘之さんのFacebookで知らされました、享年73歳だそうです。若い頃達郎のサポートしていたり、スタジオや編曲で活躍して、中森明菜のDESIREの編曲したり、最近は著作権関係でも活躍されていました。新宿のシアターライブの席でお見かけしたのを覚えています。同世代のミュージシャンが亡くなっていきます。合唱

そんなこんなで・・・2月になって、公民館でのこーひーレッスンを2回行いました。2/21(土)のこーひーレッスンは初めての公民館でした、3月にもはじめての公民館でレッスンします。公民館の参加者はリタイア世代方がメインで、あとは30代から80代まで幅広く参加していただいています。

10年前20年前と最近では同じリタイア世代でも、戦後育った時代が違うので暮らしの中のコーヒーの位置付けの違いを感じます。今のアラ古希世代は、坂本もそうですが、戦争を知らない世代と言われ、飢えも知らず、アメリカの輸入文化が押し寄せた時代に育ちました。10歳上の世代とは育った背景の違いを感じます。

コーヒーも同じような影響を受けていて・・・以前だとコーヒーを淹れる家庭は少なくて、こだわりのお父さんが手挽きミルで挽いて、休日にドリップするイメージでした。今のアラ古希は自宅でコーヒーを淹れる家庭が増えてきた世代です。坂本の同級生の常連さんも多いです。さらに、最近はコーヒーメーカーやペーパードリップで気軽に淹れのが広まっている感じです。

初めての公民館からは、最初にメールで問合せがあるのですが、その際の仮タイトルがほとんど「コーヒーの上手な淹れ方教室」のようになっています。そのタイトルでは行えませんと冷たい返事をして(笑)・・・コーヒーを楽しむ豊かなひとときとかコーヒーでほっとひと息とか・・・そんな感じでタイトルを考えていただいています。

コンビニのコーヒーが普及しましたが、マシーンで淹れているのに結構好評です、ハンドドリップじゃないとダメとは聞きません。

しかし、カフェや自家焙煎店になるとハンドドリップ推しです・・・戦後50年60年業界が総力を上げて、コーヒーのこだわりや上手な淹れ方を広め、気軽なコーヒーにプレッシャーをかけてきています。

昔は今のような農産物として素晴らしい素材が手に入らなかったので仕方なかったところがありますが・・・素晴らしい素材が使えるようになって20年以上経つのに、今の若い人たちもこだわりのハンドドリップ推しです。喜劇でしかありません。

素材選びや焙煎、ブレンドはお店側がこだわってクオリティ上げれば良いので・・・お客さんは日常の暮らしの中で気軽にお好みのコーヒーを楽しめば良いと思っています。(勿論、色々とこだわりたいマニアの皆さんはご自由にしてもらえば良いです)

そんなことを34年間こーひーレッスンで伝えてきているのですが・・・今年に入って2回の公民館レッスンで改めて感じました。

Netflix等でホームドラマを観ると・・・コーヒーメーカーとカフェプレスは出てきますが、ハンドドリップは見かけません。しかし、カフェやリビングで頻繁にコーヒーのシーンが出てきます。日本のドラマだとコーヒーのシーンが少ないですし、コーヒー淹れるとなると手挽きミルで挽いたり、丁寧にハンドドリップして・・・「誰々はコーヒー淹れるの上手だよねぇー」なんて台詞もあったりします(笑)

ちなみにさかもとこーひーでの試飲のこーひーは家庭用のコーヒーメーカーで淹れて、ポットで保温しています。試飲して「やっぱりプロが淹れると美味しいですねぇー」と言われたら「家庭用のコーヒーメーカーですよ」と答えます。

こーひーレッスンではプロペラ式のミルを使って、カフェプレスで淹れます。プロ用のミルを使ったり、上手にハンドドリップすることはありません。しかし、農産物としての土壌や完熟の話し、毎朝の焙煎の話しはします。豆の段階で完成度を高めているので、家庭では気軽に楽しんで欲しいです。

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さかもとこーひーは「まろやかな美味しさとゆたかな香り」を大切にしています。

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*グループでのご注文の際は、人数をお知らせください。
メニュー小分け袋等、人数分同封いたします。

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【新着こーひー】(税込表示になりました。)

グループでのご注文の際は、人数をお知らせください。メニュー等、人数分同封いたします。ギフトにもご利用しやすいと思います。手さげ袋ギフトラッピング(小1〜2個用、大3〜4個用、無料)もご利用ください。分かりにくい点ご質問等ありましたら、お気軽にお尋ねください。

《パナマ・エスメラルダ・ダイヤモンドマウンテン》 2160円/200g(税込)、4320円/500gパック(税込)
《エチオピア・ウマミ・ゲイシャ》 2160円/100g(税込)
《モカ・ナチュラル》 2160円/200g(税込)、4320円/500gパック(税込)
《インドネシア・マンデリン》 2160円/200g(税込)、4320円/500gパック(税込)
《モカ・イルガチェフェ》 2160円/200g(税込)、4320円/500gパック(税込)
《はじまりの春》 1944円/200g(税込)、3888円/500gパック(税込)
《花かすみ》 1944円/200g(税込)、3888円/500gパック(税込)
《ダンサー》 1620円/200g(税込)、3240円/500gパック(税込)
《深煎りコロンビア》 1620円/200g(税込)、3240円/500gパック(税込)
《ブラジルクラシクス》 1620円/200g(税込)、3240円/500gパック(税込)
《タンザニア・ムベヤ》 1620円/200g(税込)、3240円/500gパック(税込)
《深煎りグアテマラ》 1620円/200g(税込)、3240円/500gパック(税込)
《バークレーロースト》1620円/200g(税込)、3240円/500gパック(税込)
《デカフェ・ブラジル》 1620円/200g(税込)、3240円/500gパック(税込)
《エスプレッソNo7》 1620円/200g(税込)、3240円/500gパック(税込)
《ブラジル・パッセイオ》 1620円/200g(税込)、3240円/500gパック(税込)
《レディートラベラー》 1620円/200g(税込)、3240円/500gパック(税込)
《ミモザカフェ》1296円/200g、2592円/500gパック(税込)
《桜ぼんぼりカフェ》1296円/200g、2592円/500gパック(税込)
《特上フレンチ》1296円/200g、2592円/500gパック(税込)
《特上アイス》 1296円/200g、2592円/500gパック(税込)
《カフェボッサ》 1296円/200g、2592円/500gパック(税込)

 

【トレジャーズセット】200g×3袋

さかもとこーひーのお宝コーヒーセットです。お楽しみください。

《はじまりの春》
《花かすみ》
《ダンサー》

5508円(税込)

 

【《旬・瞬》Cセット】200g×3袋

毎月さかもとこーひーの一番人気のセットです。お楽しみください。

《桜ぼんぼりカフェ》
《ミモザカフェ》
《カフェボッサ》

3888円(税込)

 

【深煎り定番Bセット】200g×3袋

深煎り定番こーひーと、《旬・瞬》な深煎りこーひーの組み合わせで、毎月内容を変えていきます。

《ミモザカフェ》
《特上フレンチ》
《深煎りコロンビア》

4212円(税込)

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では、また・・・。

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*要注意!…さかもとこーひーのコツは…
[挽きは細かく]
[粉の量は少なく]…です!
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手さげ袋ギフトラッピング
(大2〜4個用、小1個用、無料)がご好評です。
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【毎月お届けコース】

・お届けの量やご予算、お好み等お知らせください。勿論セットでも大丈夫です。セットにプラスしても大丈夫です。価格、送料等は通常のお届けと同じです。(最初はメールでご相談してください)
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【代金引換払い】ご希望の方はお知らせください。
5000円以上、代引き手数料無料
5000円未満、代引き手数料200円
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クール便(冷蔵、200円)ご希望の方は、連絡欄でお申し付けください。

【何を買ったら良いのか?お勧めは?その他ご質問等お気軽にメールしてください、お待ちしてます。】

【お願い】
冷凍保存した豆や粉を取り出したら、何よりも直ぐに!!袋を元の冷凍庫に戻してください。
冷凍、解凍の繰り返しは劣化を早めます。ジッパー付き袋をその為に使っています。
(豆は2週間以内でしたら、常温保存をお勧めします。粉は必ず冷凍保存をお願いします。)

《コーヒーはフルーツだ!》

2026年2月22日
《まろやかな美味しさ、ゆたかな香り》
坂本 孝文